07.他社サービスとの比較

他社のモバイル用ページが作成できるサービスと、Smarty(スマーティ)の比較。

  1. モバイルページ作成サービスの分類

    競合製品やサービスを「モバイル用ページが作成できるサービスやツール」と広域に見ると300以上存在するが、分類すると以下のように3つに分けられます。

    モバイル用ページが作成できるサービスの分類

    PC向けホームページ作成ソフトのモバイル更新機能

    メリット:
    PC向けのページを自動的にモバイル用ページに変換する。
    デメリット:
    PCからの変換のため、スマートフォン(スマホ)らしさは出しにくい。かなり無理矢理に変換しているものもある。

    ショッピングサイトがメインのモバイル更新機能

    メリット:
    ショッピングの機能が豊富。商品ページを作成するのが得意。
    デメリット:
    商品の販売が目的のためページ作成のデザインは固定のものが多く、自由に編集ができない。

    最初からモバイル更新用として作られモバイルに特化した製品

    メリット:
    モバイル専用のページ作成はもちろん、モバイルならではのクーポンやQRコード、メルマガなどの集客ツールとしての機能を揃えている製品が多い。
    デメリット:
    ショッピング機能が無いものが多い。PC用ページに変換できるものは少ない。
  2. 「スマートフォン(スマホ)対応」についての違い

    「スマートフォン(スマホ)対応」についての違い

    通常の「スマートフォン(スマホ)対応」では、従来のフィーチャーフォンからスマートフォン(スマホ)へと変換しているサービスが多いため、スライドショーやプルダウンリスト、各種ソーシャルなどの新しい技術に対応しきれない。
    Smarty(スマーティ)が実現している「スマートフォン(スマホ)完全対応」では、スマートフォン(スマホ)用に作ったページをフィーチャーフォンでも表示できるように対応させるため、表現力も高く、様々なサービスとの連携も活かすことができます。

  3. 実際にページを作る「エディター」の違い

    デザイン固定型 汎用エディター型 パーツ構成型Smarty(スマーティ)
    説明 デザイン固定の枠に対して文字や画像を置き換える方式 リッチテキストエディターを用いてWord文章のように編集していく方式 テキストパーツや画像パーツなどパーツを組み上げていくことでページを構成していく方式
    操作難易度 ×
    拡張性
    自由度 ×
    総評 開発は簡単だがデザインに自由度がなく、テンプレートに依存する。
    表現力は落ちるがシンプルなため単なる集客やECツールに特化した製品で採用されている。
    最も多くの更新システムで採用されているが、エディターの難易度が高く、拡張性にも乏しいため、スマートフォンに完全対応したり、他サービスとマッシュアップすることは難しい。 開発コストがかかるため、採用している製品は少ないが、初心者でも簡単に操作ができ、自由度が高い。
    各パーツをそれぞれプログラムで制御できるため、拡張性が高い。

08.Smarty(スマーティ)利用料金

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